IT系転職

【業界タブーの真実】未経験からでもIT業界に転職する3つの必要戦略

未経験でもIT業界へ転職する方法

「未経験でIT業界に転職したい」と思ってても無理だと諦めていませんか?

自由な社風に高いお給料、福利厚生がしっかりしてて働きやすい、そんな職場に憧れたことは誰でも一度はありますよね。

35歳以上の未経験でのIT業界への転職率は30%以上

後述しますが、こういったデータがあるのはまぎれもない事実です。

実際問題30代の未経験の方でもしっかりとした手順と方法を使ってIT業界へ転職を成功させてる人がいます。

安心してください、未経験でのIT業界への転職は実際問題ハードルは高くありません。

ただ、そんなことを言っても特に30代からの転職となると、「IT業界でなんて働いたことがないからきっと採用してくれる企業なんてない」と思ってしまいますよね

そんな方のために、この記事では未経験でIT業界へ転職をする際に簡単で必要な戦略をまとめました。

断言します、きちんとした手順を踏めばIT業界へ転職可能です。

本記事は、未経験だけど次の職場はIT業界へ希望してる方のための必要戦略となりますので是非参考にしてみてください。

未経験の30代でもIT業界に転職できる理由

それでは最初に、なぜ未経験でもIT業界に転職ができるのかを説明していきますね。

あらゆる業種の中でも飛び抜けて高い有効求人倍率

まず初めに、こちらのデータをご覧ください。

it系の求人倍率
引用:doda転職求人倍率レポート

こちらのデータは、大手求人サイト「doda」の転職求人倍率レポートです。

ちなみに、転職求人倍率とは
“【求人倍率】=求人数(採用予定人数)÷転職希望者数”
という計算式で算出します。

このdodaのデータをご覧いただければわかる通り、現状でも他業種と比べても需要はすさまじく大きいですし、これからも求人数は右肩上がりであることは明白ですね。

ちなみに、2018年12月での上位5つの業種別求人倍率は下記の通りとなります。

  • IT・通信系→6.79倍
  • サービス系→2.77倍
  • メーカー系→2.17倍
  • メディア系→1.99倍
  • 金融系→1.93倍

これを見て頂ければわかると思いますが、「IT・通信系」は他の業種に比べて格段に求人倍率が高いですよね。

求人数が”6.79件”に対して求職者が”1件”という計算になります。

このデータをみれば、IT業界がどれだけ人手を求めてるかがわかりますね。

意外と多い30代のIT系への転職

次に、エン・ジャパンが出してる「ミドル(35歳以上)の転職者はどのような異業種への転職が多いか」というデータを見てみましょう。

35歳以上のitへの異業種転職率
引用:エン・ジャパン(異業種転職実態調査)

こちらのデータは「異業種への転職実態調査」というデータです。

35歳以上の方でも、異業種(未経験)のIT系への転職率が「31%」となってます。

つまり、実際に35歳以上の方でIT業界が未経験の方でも、かなりの人数が転職に成功してるということがわかりますよね。

IT業界はプログラミングが全てではない

意外と多い意見が、「IT業界に転職をするにはプログラミングができないとダメだ」と思ってる人です。

そんなことはありません、IT業界といっても業務は様々ですよ。

意外とあなたが持ってるスキルがIT業界で重宝されることがあります。

その辺は後述しますが、今のあなたのスキルを武器にIT業界へ転職をすることは十分可能です。

必要な3つの戦略

それでは具体的に、未経験からIT系へ転職をする際に必要な戦略を説明させていただきます。

今までの職種やスキルを生かすとハードルは低い

前途させていただいたとおり、何もプログラミングをすることがIT業界の全てではない。

もしあなたが今まで経理の仕事をしてたなら、IT系の会社で経理をするのも勿論ありです。

今の職種がもし営業なら、IT系会社の営業担当になるのだって十分ありですよね。

ただこれは、あくまで”ただIT系の会社に転職をする”ということで、業務内容は今までとあまり変わらないかもしれません。

それでも、業績が伸びてるIT系の会社なら同じ業務内容でも年収や福利厚生、業務体系が抜群に良くなることが考えられます。

ただ1点、このような転職の場合は“面接”“経歴書”、さらには“会社選び”が非常に重要になってきます。

正直、自分1人でその辺の調整作業を上手にこなすことは難しいですよね。

そんな時は迷わず転職のプロでもある「転職エージェント」に相談をしましょう。

無料でサービスは使えますし、交渉しずらい収入や業務体系の面も交渉してくれます。

転職エージェントに関してはこちらの記事も参考にしてみてください。

スクールでのコネクションや転職サポートを活用する

もしあなたが未経験でエンジニアへの転職を希望するなら、「プログラミングスクール」を活用するのも手段としてはあります。

IT業界、特にエンジニア等で必要な技術はスクールで習得できますし、そういったところは転職サポートを行ってることもあります。

スクールは転職エージェントと同じように、企業へ就職斡旋をして収益を発生させるケースが多いです。

なので、IT業界へ転職できる確率は相当上がるといえます。

スクールへ通う時間がない人はオンライン上でも受講できますし、時間が取れる人は直接通うのもよいですね。

そういった場所で出会った人のコネクションを利用して次の職場を探すのもありですし、次の仕事へ繋げるのも方法としては全然ありですよね。

こういった観点からも、これからIT業界へ本気で転職を考えてるならプログラミングスクールは断然おすすめです。

有名なところだと以下の「TechAcademy」などは非常におすすめですね。

TechAcademy

テックアカデミー

【公式サイト】
https://techacademy.jp/

この「TechAcademy」は、自宅にいながらオンラインで全て解決するプログラミングスクールです。

受講生一人一人にプロのパーソナルメンターがつきますし、その都度質問をしてもすぐに回答が返ってきます。

これからエンジニアを目指す人や、フリーランスとして自宅でのんびり仕事をしたい人は無料体験もできますので一度のぞいてみてはいかがでしょうか。

時間を投資してインターンに参加

これは30代の人は少々ハードルが高いですが、一つの選択肢としてはありです。

ベンチャーIT系企業は安価で人材を雇いたいのが実状です。

そういった実情から、現場で経験や技術を身に付けたい人とそういった企業をマッチングさせる「Wantedly」のようなサイトが多く存在します。

一時的に収入は落ちてしまうかもしれませんが、こういったサービスを利用して「未経験者から経験者」になってしまえば自分が希望するIT業界への転職成功率はグンとあがります。

本気でIT業界へ転職するなら

もし今すぐにもでIT業界へ転職をしたい、未経験での実情を知りたいと思うなら迷わず「転職エージェント」に相談をされるのがよいです。

特に未経験の人は、星の数ほどある求人から自分の希望に沿った会社を探すのは正直難しいです。

そういった面をサポートしてくれるのが「転職エージェント」です。

利用はどこも無料ですので、一度プロに相談をしてみてください。

以下におすすめの転職エージェントを記載してますので、是非参考にしてみてください。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

【公式サイト】
https://www.r-agent.com/

業界最大手、求人数でダントツの数を誇るのがこの「リクルートエージェント」です。

登録をして損はないので、是非一度相談をしてみてください。

doda転職エージェント

doda転職エージェント

【公式サイト】
https://doda.jp

こちらもリクルートエージェントと並んで業界大手のサービスです。

満足度が非常に高いのが特徴ですので、合わせて登録をしてみてはいかがでしょうか。

WORKPORT

workport

【公式サイト】
https://www.workport.co.jp/

やはりIT業界へ転職をするなら、IT業界が強い転職エージェントに限ります。

この「WORKPORT」はIT・WEB系の求人がかなり豊富ですので、是非登録をおすすめします。

レバテックキャリア

レバテックキャリア

【公式サイト】
https://career.levtech.jp/

このレバテックキャリアは「IT・WEB系特化」の転職エージェントです。

これからIT業界への転職を考えてるなら絶対に登録した方がよいエージェントですね。

さいごに

本記事では、30代の人が未経験でIT業界へ転職をする方法を述べてみました。

この記事を読んで頂ければお分かりの通り、「30代の未経験者でもIT業界への転職は十分可能だ」ということがわかっていただけたと思います。

特にこれからの時代はIT系の職種は需要が増えていきます。

年収の面でもIT業界の方が有利なのも事実ですので、是非本記事を参考にIT系への転職を検討してみてください。